Webサービスで新規事業立ち上げ!開発から収益化までの流れを解説!

2021年08月11日

営業部 ディレクター 坂井亮

こんにちは!突然ですが、皆さんは、Webサービスを使った新規事業の立ち上げについて考えたことはありますでしょうか?近年では、あらゆるサービスのクラウド化が進み、Webサービスが広く普及しています。そんなWebサービスを提供するのは大企業だけだと思われがちですが、スタートアップのベンチャー企業が大成功をおさめるケースも決して珍しくありません。

とは言え、新規事業においてWebサービスをゼロから立ち上げることは簡単なことではありません。質の高いサービスを継続的に提供するためには、それに見合った“たくさんの準備”が必要となるのです。

今回は、そんなWebサービスでの新規事業の立ち上げについて、開発から収益化までの流れを解説していきたいと思います。

シェアリングエコノミー

新サービスを立ち上げたい!そんな時におすすめなのがWeb上でのサービス


日々、革新的な技術発展を続ける現代では、ビジネスシーンにおいてもさまざまな変化が見受けられます。例えば、現在、世界中で猛威を振るう新型コロナウィルスですが、この世界的なパンデミックによって、われわれの働き方には大きな変化が見られるようになりました。そのうちの一つに、“リモート”という働き方の選択肢が増えた点が挙げられます。 これまでは出社が当たり前とされていた企業でも、昨今の情勢を踏まえた時に“リモート”という働き方が選択されるようになっています。 これは一昔前ではなかなか想像しにくかった事だと思いますが、しかし、昨今では当たり前になってきています。

このように、例えば働き方すらも大きく変化していく世の中で、果たしてビジネスの選択肢は変化しないのでしょうか。

答えはNoです。 ビジネスにおいても、その方法については、その時代に合った方法が存在します。 今回のテーマでもあります『新規事業(新サービス)の立ち上げ』について言えば、私は現代では、“Web上でのサービス”をおすすめします!では、なぜ新規事業の立ち上げに、“Web上でのサービス”をお勧めするのか、詳しく解説していきます。

Webサービスは儲かるのか。マネタイズの方法と併せて紹介


まず気になるのがWebサービスは“儲かるのか”という点です。 結論から言うと、“条件を揃えられれば儲かる可能性は大いにある”と言えます。

現代では新規事業を立ち上げるにあたって、“準備をきちんと行った上で”大成功を収めたWebサービスは数多く存在しています。一口にWebサービスといってもさまざまなモデルが存在しますが、今回はその中でも特に“マッチングサービス”に焦点を当ててご紹介させていただければと思います。 では詳細に入る前に、このマッチングサービスをWeb上で立ち上げる=運営するとなった場合に利益となる部分はどこだと思いますか?

マッチングサービスにおいては、さまざまな売買が発生した時点で発生する“手数料”がマネタイズの主流となっています。あるプラットフォームを介して売買が行われることによって、その取引の“場所代”として発生する手数料が、“儲け”になるわけです。

今現在、新規事業を立ち上げようと画策されている方がいましたら、Webサービスのなかでもこの“マッチングサービス”をおすすめします。このマッチングサービスの市場は年々大きな成長を見せており、今後もますますの拡大が予想されています。 これについては後程改めてご紹介します!

Webサービス立ち上げに最低限必要な費用やスキル


先ほどの章にて、新規事業におけるWebサービスは“条件を揃えられれば儲かる可能性が大いにある”と説明をさせていただきましたが、Webサービスを立ち上げるためには、はじめに全体計画を策定する必要があります。見切り発車で立ち上げをスタートしても、思うような結果を得ることはできません。これは事業を立ち上げる上ではどんなサービスにも当てはまる事だとは思いますが、Webサービスも例外ではありません。全体を見据えて、しっかりと準備をする(条件を揃える)ことが必要となります。ではどんな準備が必要になるのでしょうか。

サービスを始めるうえで大切になるのは、『なんのためにどんなコンテンツにするのか』という部分を明確にすることです。ターゲットをどこに絞るのか、そしてそのターゲットに向けてどんなサービスを展開していくのか。この部分を明確に定める必要があります。これらを明確に定めたうえで、実際にサービスの立ち上げに際する費用や、人材(エンジニア、デザイナー)の確保も必要になります。

しかし、『なんのためにどんなコンテンツにするのか』の部分が明確に定まっていない限り、必要な人件や費用も目処が立ちません。 この根本の部分をきちんと策定することが何よりも大事になるでしょう。

Webサービスを今立ち上げるなら市場拡大しているマッチングサービスがおすすめ!


では、Webサービスを立ち上げるにあたり、『なんのためにどんなコンテンツにするのか』までを明確に策定したうえで、おすすめのサービスをご紹介させていただきます。

前章でも少しお話をさせていただきましたが、今、新しくサービスを立ち上げるのなら、急速な市場の拡大を見せている“マッチングサービス”をお勧めします。 最近皆さんは、「マッチング」という言葉をよく耳にするなと感じことはありませんか? 最近ではテレビや電車広告でもマッチングサービスに関するものが特に増えてきている印象を受けます。一昔前では中々耳にする機会が少なかったのではないでしょうか。

まさにここに、マッチングサービスの“市場拡大”が感じてとれます。 ではこの市場がどれくらい伸びているのかという点についてご紹介します。

まず、一口に“マッチング”といっても、例えば、個人同士の出会いの場をマッチングさせる「個人と個人」のパターンや、 ビジネスパートナーを探している企業とフリーランスをマッチングさせる「企業と個人」のパターンなど、そのマッチングパターンは様々ありますが、それらをすべて含めた潜在的な市場規模が、2021年時点で約2兆6300億円とも言われています。 この急拡大を見せる市場で新たに事業を立ち上げようという動きが活発になることは必然であり、今後もこの市場は拡大されていくことが予想されております。

また、マッチングサービスは様々な可能性を秘めています。 先ほどもご紹介いたしましたが、マッチングサービスには個人同士の出会いの場をマッチングさせる「個人と個人」のパターンや、 ビジネスパートナーを探している企業とフリーランスをマッチングさせる「企業と個人」のパターンなど、何と何を掛け合わせるかによって、まだまだ無限の可能性を秘めているのです。「これとこれを掛け合わせたらもしかすると。」そんなアイディアをお持ちのそこのあなた! 是非、Web上のマッチングサービス市場で、新規事業の立ち上げについて検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ


今回は新規事業の立ち上げについて、Web上でのサービスがおすすめだという事に合わせて、その中でも市場拡大を見せている“マッチングサービス”が特におすすめだという点についてご紹介させていただきました。 また、これら新規事業の立ち上げについては、成果を得るために全体像を明確に策定する必要があるという事、つまり、『なんのためにどんなコンテンツにするのか』という部分について、しっかりと準備をしていく必要がある点も併せてお伝えさせていただきました。

最後になりますが、新規事業の立ち上げに際しまして、本記事が少しでも参考になれば幸いです。 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました!

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