IP STRATEGY

INITIATIVES知財に対する取組み

知財で未来を形にする

当社では、技術と創造性から生まれる価値を守り育てるため、知的財産(特許・実用新案・意匠・著作権など)の取得と運用に真摯に取り組んでいます。

当社のコア技術である最適化AIやデジタルツイン技術、そしてそれらを活用した製品群(ADT)は、事業の中核を支える極めて重要な無形資産です。これらを戦略的かつ徹底的に保護することこそが、当社の持続的な競争優位を確立する原動力であると考えています。

これらの知的財産を適切に権利化し、戦略的に管理・活用することで、クライアントへの価値提供を継続的に高めています。あわせて、当社が掲げる「BtoB領域の脳と心臓になる」というビジョンのもと、確固たる競争優位性を築き上げています。

APPROACH知財に対する考え方

  1. 価値の種を育む知財観

    当社は、知財を単なる権利取得対象と捉えるのではなく、「技術価値を社会実装するための戦略的資源」として位置付けています。

    最適化AIとデジタルツインという最前線の技術領域では、進化の歩みが止まることはありません。その過程で生まれる発想や独自技術を知的財産として確実に守り抜くことが、次なる飛躍と競争優位の鍵であると私たちは考えます。

    そのため当社は、知財戦略を経営戦略の中核に位置づけ、技術ロードマップや事業計画と連動させながら、知財ポートフォリオを先手で最適化しています。これにより、革新を加速させ、社会と共に新たな価値を創り出していきます。

LIST知財一覧

特許番号 登録日 発明の名称(略称) 対象機能(内容)
特許第7756384号 2025年10月9日 物流デジタルツイン描画システム、物流デジタルツイン描画方法及びプログラム 物流拠点の拠点名および住所情報と、物流拠点に入荷される入荷情報等を取得し、取得したデータが、国土交通省が定めた物流情報標準ガイドラインに準拠した情報かどうかを判断し、物流拠点をアイコンで地図上に重ねて配置したレイヤーに描画し、描画した各物流拠点に、拠点名、入荷情報等を、付与する。