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【プレスリリース裏側秘話】|データ利活用コンサルティングサービス “DP2brain(ディーピートゥーブレイン)” とは。

2021.01.19 / EVENT

こんにちは。
アイディオットでマーケティングを担当している田中です。

今回は、プレスリリースで語り切れなかった、


「DP2brain(ディーピートゥーブレイン)」サービスのリリース裏側ストーリーを
インタビューしていきます🎤


 

#登場人物

代表取締役社長 井上智喜
【プロフィール】現在28歳、21歳の首都大学東京在学中に、株式会社アイディオットを創業
営業/要件定義/デザイン/開発/収益化まで1人で従事。起業当初からAIの開発とシステム開発事業を展開、地道な営業を重ね在学中に多数の大手企業との取引を実施。現在は東京・大阪・中国とグローバルに拠点を有している。また、カリフォルニア工科大学、インド工科大学、上海交通大学、ロシア工科大学、 東京大、京都大、東京工業大などでデータサイエンスを学んだ精鋭メンバーとAIについて研究する「人工知能ラボ」を主催している。

マーケティング 田中秀三
【プロフィール】現在23歳、社長が首都大学東京を卒業するのと入れ替わりで、首都大学東京へ入学
私の卒業と入れ替わりで、“女帝”こと小池百合子氏により、首都大学東京が旧名称:東京都立大学に名前を戻される(良いこと)。
洋画/海外ドラマ視聴時間は1000時間をゆうに超えている。

 

 

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Q.「DP2brain」とはどんなサービスですか?


井上:

一言で言うとDXのコンサルティングサービスです。

弊社ではデータ、アルゴリズム、ソフトウェアなど幅広い領域のスペシャリストが在籍しています。
「自社データの活用に困っている」
「セキュリティを心配している」
といった方向けに、DX推進のための第一歩を踏み出していただくためのサービスになります。



Q.「DP2brain」サービスのリリースに至った背景を教えてください


井上:

弊社は「BtoB領域の脳と心臓になる」というビジョンの元、
データ売買プラットフォーム『DP2』や、サイバーセキュリティSaaS『owl-obs』などを提供しています。

DXというワードが普及していく中で、実際にデータ活用だったり、
テクノロジー化に踏み切れている企業があまりに少ないことに違和感を覚えました。

そのような課題を解決するために、本サービスを開始いたしました。



Q.どんな企業様に向けたサービスなのでしょうか?


井上:

業種や企業規模に関係なく、

・DX・デジタル化の推進をしたい
・データドリブンで意思決定を行いたい

という想いをお持ちの企業様に合っているのではないかなと思っています。



Q.データを利活用できると、どんなメリットがありますか?


井上:

最も重要なのは、無駄がなくなることです。
データに基づいた優先順位がつけられ、合理的な意思決定が可能になります。

また、データからAIを作成することで、更に業務を効率化することもできます。



Q.どんな業界にデータ利活用が足りていないと思いますか?


井上:

業界的な課題と、業界問わず課題になっている2パターンがあると思います。

前者に関しては、例えば医療業界を例に挙げると、
医者が処方箋を紙で発行して、それを薬局に持っていき薬を処方してもらいますよね。
そこで、すでに医者に書いた問診票を、薬局でももう一度記載しないといけないわけです。
これはその人がどのような症状を診断されたかを薬局が把握するすべがないため、
この薬を処方していいのか、他に飲んでいる薬と相互作用や重複投薬が起きないか、
ということを確認する必要があるからです。人の命に関わりますから。
こう言ったところを1つのデータベースで記録して、情報をプラットフォーム上で共有するだけでも、
患者が重複して同じ情報を記入する必要がなく、また業務効率化につながると思います。

後者の場合、
全ての企業で共通している業務として『セールス』『マーケティング(広告)』があります。
・顧客がどういう状態なのか、どういう課題を抱えてるのか
・どういったエリアに自社製品に適した属性の人物がいるのか
といったような全ての業種・規模の企業で抱えている課題をデータで解決していけるかなと。



Q.今後の展開などは何か考えていますか?


井上:

日本はテクノロジー後進国と言われています。
アメリカ、中国はもちろんその他の発展途上国にさえ、遅れをとっています。
それはセキュリティに対する意識の高さ、堅いガバナンスという日本独自の良さの裏返しだったりもします。

例えば
・データ室、サーバー室からデータを持ち出すことができない
という企業様もたくさんいらっしゃるかと思います。

そう言った企業樣に向けたデータエンジニアの常駐サービスのようなものも、非常にニーズがあるのではないかなと思っています。

 

 

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【インタビューの感想】

田中:

伸びしろしかないDXの波に、乗れる企業と乗れない企業、
分かれ目はどこにあるのか。

目指せ、現状維持バイアスの打破!!

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