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AIを活用したデータ・サーバー監視システム「owl-obs (オールオブス)」提供開始

2020.11.30 / EVENT

AIを活用したデータ・サーバー監視システム「owl-obs (オールオブス)」提供開始


~ビッグデータ時代を支える保守サービス!セキュリティ通知からレポート機能まで一元管理~


 

 

 

 

データ事業を軸にアルゴリズムソフトウェアを駆使してC向け・B向けの事業を展開しているITベンチャーの株式会社アイディオット(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:井上智喜、以下、「当社」)は、AIを活用したオールインワン、データ・サーバー監視サービス「owl-obs (オールオブス)https://owl-obs.com」の提供を開始しましたのでお知らせします。




■ 背景
近年、サイバー攻撃による情報漏えいの件数が年々増加しています。「東京商工リサーチ」の調査によると、2019年に上場企業やその子会社が公表した個人情報の漏洩・紛失事故は86件、903万人分でした。ウイルス感染や不正アクセスによる被害が年々増加し、2019年は調査を始めた2012年以降で最も多い41件でした。また「情報セキュリティ白書2020」によると、情報漏えい事件の中で、攻撃方法として最も多いのは、WEBサイトに存在する脆弱性(※1)を狙った不正アクセスでした。DX(デジタルトランスフォメーション)が加速し、様々な情報がデジタル化される一方で、企業は、社内機密情報や顧客情報など、自社にとって適切なセキュリティ対策を行うことが急務とされています。

※1 主にOSやソフトウェアにおいて、セキュリティーホールと呼ばれるセキュリティ上の弱点や欠陥(ウィークポイント)が存在すること
引用: 東京商工リサーチ 2020年1月23日公開 https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200123_01.html


■ owl-obs (オールオブス)https://owl-obs.com
AIを活用したデータ・サーバー監視システム「owl-obs (オールオブス)」は、複数のサービスをひとつのアカウントで一元管理、リアルタイムでのリソース監視を可能にします。当システムを導入することで、システム運用を自動化し、担当者の業務を大幅に軽減します。24時間/365日の自動運用サービスと有人による目視チェックの二重体勢で、安定した監視運用を実現。障害が発生した際は、事前に設定した各連携サービス(チャットツールアプリケーション/ショートメール/Eメールなど)にて即座に通知を受け取れます。また、サーバー使用量をモニタリングし請求金額を通知。これにより、サーバー使用量増加に伴う急な請求金額の増加を防ぐことが可能です。「アクセス」「WEBサーバー運用」「DBサーバー」状況をグラフ上にまとめたメンテナンスレポートを毎月作成、改善点や利点を把握でき今後の運用に活用することができます。



■ owl-obs 特徴

  • 24時間/365日の自動運用サービスと有人による目視チェック

  • 複数のサービスを一元管理

  • 毎月のメンテナンスレポート機能


<owl-obs管理画面(イメージ画像)><owl-obs管理画面(イメージ画像)>


<メンテナンスレポート(イメージ画像)><メンテナンスレポート(イメージ画像)>






■ 対象インフラサービス-AWS監視・運用代行

  • GCP監視・運用代行

  • Azure監視・運用代行など



◼️ 株式会社アイディオットについて
2014年に設立、データ事業を軸としてAIやソフトウェアなど様々なプロダクト開発を行っているITベンチャー企業。アルゴリズムを活用した顔認証プロダクトの開発、100種類以上のデータを保有するデータマッチングプラットフォームの運営、200以上の開発実績を保有するデータを利活用したソフトウエア開発などを行っています。

◼️ 株式会社アイディオット
概要会社名:株式会社アイディオット
代表取締役 CEO:井上智喜
URL:https://aidiot.jp/
本社:東京都渋谷区代々木1-38-17 ミヤタビル2 3F
設立:2014年11月
メンバー:約35名(パート・業務委託含む)
事業内容:
・データ売買、マッチング支援を行うデータシェアリングプラットフォーム「DP2(https://dp2.jp/)」の運営
・データの加工・クリーニング・アノテーション化 支援
・人工知能を用いたアルゴリズムのライセンス事業
・ソフトウェア開発







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