NEWS

NEWS

ニュース

国勢調査_就業状態等基本集計

2020.11.20 / EVENT

使用データ:国勢調査(2015年)


出展:e-Stat
https://www.e-stat.go.jp/stat-search

職業分布分析




【「職業分布(全国)」グラフ内の職業をクリックすると、「エリア人口に対する職業従事者比率」グラムが更新されます】

職業分布を見てみると、

産業として最も大きい製造業人口の割合においては、
中部地方が23%を超えて頭抜けて多いことが分かる。

卸売業,小売業や、生活関連サービス業,娯楽業においては、
全国で大差がない。

医療、福祉においては、
関東地方が最も少なく、10.1%。

教育,学習支援業においては、
やや中部地方が少なく、4.2%。

公務においては、
5.2%で北海道地方が最も多く、
漁業、鉱業,採石業,砂利採取業や、サービス業、宿泊業,飲食サービス業においても北海道地方が首位である。

農業においては、
7.3%を占めた東北地方の、特に青森県が最も多く、
他に建設業や、電気・ガス・熱供給・水道業なども東北地方が1位を獲得。

複合サービス事業においては、
北海道地方と四国地方が同列1位で、1.3%を占める。

学術研究,専門・技術サービス業、情報通信業においては、
関東地方かつ東京都が最も多く、
加えて金融業,保険業、不動産業,物品賃貸業や、運輸業,郵便業も関東地方かつ東京都が1番多い。

林業においては、
四国地方が最も多い結果となっている。

全ポジションで積極採用中!
東京・大阪・中国

採用情報を見る >

全ポジションで積極採用中!
東京・大阪・中国

採用情報を見る