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2000年以降の広告費[長期変動]

2021.02.24 / EVENT

使用データ:特定サービス産業動態統計調査(広告業)


出展:e-stat
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&query=%E5%BA%83%E5%91%8A&layout=dataset&stat_infid=000028875817



 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年以降の広告費(長期変動)


2000年の広告費として、テレビ、新聞、雑誌、交通広告、ラジオの順に並び、テレビの出稿金額は、新聞の出稿金額、約8164億円の2倍を超える約1兆7520億円と圧倒的である。

しかし、広告費全体の出稿金額は年々減少傾向にあり、経済の景気に左右される面も大きく2008年に起こったリーマンショックの影響から2009年の広告費は全体的に大きく減少した。

また、2020年になると広告費事態はテレビが圧倒しているものの2000年に比べ27.3%減少し、リーマンショック時以下の約1兆2730億円となっている。
新聞に関しては、72.3%も減少し約2262億円と交通広告の約1539億円に迫る勢いで落ち込んでいる。

そんな中インターネット広告は、2006年にいち広告費として独立し、他の広告費が年々減少するにも関わらず、広告出稿額は1200億円から新型コロナウイルスの影響で若干の減少はあったものの2020年までに8085億円と573.5%の成長を遂げている。
要因としては、我々の生活環境でインターネットの利用は当たり前になり、広告出稿の手軽さや費用対効果が大きいことが考えられる。

今後もインターネット広告は、我々の生活環境の中で身近な存在として確立し、いつしかテレビを抜き広告業界の歴史を変える日も近いのかもしれない。

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