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関東地方犯罪件数〈2020年〉

2021.02.09 / EVENT

使用データ:警視庁(犯罪統計)


出展:e-stat [ https://www.e-stat.go.jp/ ]
犯罪統計

 

 

 

 

 

 

 

関東地方における犯罪統計(認知件数、検挙件数、検挙率)





2020年、関東地方における犯罪統計を警視庁が公表するデータを元に「認知件数」、「検挙件数」、「検挙率」を人口に対する犯罪件数や地域差での犯罪傾向などを考察していく。

まず認知件数が多いのは、東京都、埼玉県、千葉県の1都2県で「重要窃盗犯総数」を見ると埼玉県が最も多く12,792件数となっている。次いで、東京都の12,157件数と並ぶが、認知件数に対する検挙率は非常に高いことが見て取れる。*1

地域差による犯罪の傾向を見ると「自動車盗」は、自家用車の所有世帯が多い茨城県での犯罪件数が多く、「すり」は人口密度が高い東京都において突出して多発している。また、両犯罪に対する検挙率も極めて低い。

都市部での人口増加と比例して犯罪件数も増加することは言うまでもないが、地域差で犯罪の傾向や検挙率も異なってくる。こうしたデータを可視化することで防犯対策や検挙率向上の糸口を見出すことは可能だと考えられる。

*1、検挙件数には、前年以前に認知された事件に係る検挙事件が含まれることがあるため、検挙率が100%を超える場合がある。

参照:[ https://www.airia.or.jp/publish/file/r5c6pv000000ogzo-att/(6).pdf ]

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