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過去50年の気温変化

2021.01.22 / EVENT

使用データ:東京・熊谷の過去50年の気象データ


出展:気象庁 過去の気象データ
http://www.data.jma.go.jp/
obd/stats/etrn/select/prefecture00.php

 

 

 

 

 

 

東京・熊谷の過去50年の気象データ


 


過去50年間の変化


上記データを年代ごとに見ていくと下記の通りとなる。

東京
1970年代:最高気温36.3℃(1978年)
1980年代:最高気温38.1℃(1984年)
1990年代:最高気温39.1℃(1994年)
2000年代:最高気温39.5℃(2004年)
2010年代:最高気温39℃(2018年)
1970年代と2010年代を比較すると2.7℃も上昇している。

熊谷
1970年代:最高気温38.7℃(1973年)
1980年代:最高気温39.1℃(1987年)
1990年代:最高気温39.9℃(1997年)
2000年代:最高気温40.9℃(2007年)
2010年代:最高気温41.1℃(2018年)
1970年代と2010年代を比較すると2.4℃も上昇している。

上記のように東京・熊谷共に、1970年代から2010年代で最高気温が約2℃上昇していることが読み取れる。

また熊谷の方が平均気温は高いが、
東京の方が温度が上昇していることがわかる。

傾向線を見ても、東京・熊谷、最高気温・最低気温ともにすべてが上昇していることが読み取れる。

 

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